← 一覧へ

やってみよう画面をスクロールして、背景と文字の動く速さの違いを見てください

アニメーション・演出マイナー(知る人ぞ知る)

パララックス

Parallax Scrolling

スクロールすると、背景はゆっくり、手前は速く動いて、奥行きが出る。

別名パララックス効果視差効果パララックススクロール

どこで使われている?

よく見かける場所
ブランドの紹介サイト、旅行・不動産のLP、Appleの製品ページ
使うとよい場面
ページの最初で、奥行きのある印象的な見せ方をしたいとき
避けたい場面
情報を素早く探すページ、動きに酔いやすい人への配慮がない使い方

補足動きが苦手な人のために、端末の「視差効果を減らす」設定がオンなら止めるのが親切です。

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「パララックス(Parallax Scrolling)」を実装してください。

動き:ページ上部の大きな画像を背景レイヤーと手前のレイヤーに分け、スクロール量に対して背景は半分の速さで動かし、手前の文字は通常の速さで動かすことで、奥行きを感じさせる。

使う部品:スクロール量で transform を変える(CSS の animation-timeline: scroll() も使える)
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

Webサイトならスクロール量で transform を変える(CSS の animation-timeline: scroll() も使える)
iPhoneアプリなら.visualEffect { } でスクロール位置に応じて offset を変える
AndroidアプリならModifier.graphicsLayer で translationY をスクロール量の一部に
FlutterならFlexibleSpaceBar(collapseMode: CollapseMode.parallax)
React NativeならAnimated.event + interpolate