← 一覧へ

やってみようつまみを左右に動かしてみてください

ボタン・操作部品メジャー(よく見る)

スライダー

Slider

つまみを左右に動かして、音量や明るさなどを調整する。

別名レンジスライダーシークバーつまみRange

どこで使われている?

よく見かける場所
音量・明るさの調整、動画の再生位置、写真の編集アプリ
使うとよい場面
だいたいの値を感覚的に決めたいとき
避けたい場面
正確な数字を入れてほしいとき(数字の入力欄やステッパーにする)

補足動画の再生位置を動かすものは「シークバー」とも呼びます。範囲を2つのつまみで選ぶものは「レンジスライダー」です。

似ているものとの違い

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「スライダー(Slider)」を実装してください。

動き:横長のレールの上に丸いつまみを置き、左右にドラッグして値を変えられるようにする。つまみの左側は色付きで塗り、動かしている間は現在の値をリアルタイムに反映する。

使う部品:<input type="range">
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

Webサイトなら<input type="range">
iPhoneアプリならSlider
AndroidアプリならSlider(範囲なら RangeSlider)
FlutterならSlider(範囲なら RangeSlider)
React Nativeなら@react-native-community/slider