やってみよう「もう一度」を押して、項目の出方を見てください
アニメーション・演出マイナー(知る人ぞ知る)
ずらして出てくるアニメーション
Staggered Animation
一覧の項目が一度に出ず、上から少しずつ時間をずらして、順番にふわっと出てくる。
別名スタッガーアニメーション時間差アニメーション順番に出てくるドミノ表示
どこで使われている?
- よく見かける場所
- アプリを開いたときの一覧、メニューが開いたときの項目、LPの特徴の並び
- 使うとよい場面
- 画面が切り替わったときに、上品で動きのある印象にしたいとき
- 避けたい場面
- 何度も開く一覧(毎回待たされるとイライラする)、項目がとても多い一覧
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「ずらして出てくるアニメーション(Staggered Animation)」を実装してください。 動き:一覧を表示するとき、各項目を下から少し持ち上げながらフェードインさせ、項目ごとに開始を0.05〜0.08秒ずつ遅らせて、上から順番に現れるようにする。 使う部品:CSS の animation-delay を項目ごとにずらす
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | CSS の animation-delay を項目ごとにずらす |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | .transition と withAnimation(.delay()) |
| Androidアプリなら | AnimatedVisibility を項目ごとに delayMillis でずらす |
| Flutterなら | flutter_staggered_animations パッケージ |
| React Nativeなら | Animated.stagger(または Reanimated の entering.delay()) |