やってみようカードの上でマウスを動かしてみてください(スマホは指でなぞる)
アニメーション・演出マイナー(知る人ぞ知る)
チルトエフェクト
Tilt Effect / 3D Hover Card
マウスを乗せて動かすと、カードがその方向に立体的に傾き、表面に光が反射する。
別名3Dチルト傾くカードホロカード風パララックスチルト
どこで使われている?
- よく見かける場所
- カード決済サービスの紹介、ゲーム・トレカのサイト、ポートフォリオ
- 使うとよい場面
- カードや商品を、立体的に手に取るように見せたいとき
- 避けたい場面
- 文字を読ませたいカード(傾くと読みにくい)
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「チルトエフェクト(Tilt Effect / 3D Hover Card)」を実装してください。 動き:カードの上でのマウス位置に合わせて、カードを縦横に最大15度ほど立体的に傾ける。マウスの位置に白い光の反射を重ね、離れたらなめらかに水平に戻す。 使う部品:mousemove で rotateX / rotateY を変えて自作(vanilla-tilt.js)
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | mousemove で rotateX / rotateY を変えて自作(vanilla-tilt.js) |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | .rotation3DEffect + DragGesture |
| Androidアプリなら | graphicsLayer の rotationX / rotationY |
| Flutterなら | Transform + Matrix4(MouseRegion) |
| React Nativeなら | react-native-reanimated で回転 |