待ち時間の見せ方の違い
スピナー・プログレスバー・プログレスリング・スケルトンスクリーン
待っている間の見せ方で、同じ待ち時間でも短く感じたり長く感じたりします。
表で比べる
| スピナー | プログレスバー | プログレスリング | スケルトンスクリーン | |
|---|---|---|---|---|
| 終わりがわかる? | わからない | わかる(何%か) | わかる(何%か) | わからない |
| 見た目 | 回り続ける輪 | 伸びていく横棒 | 埋まっていく輪 | 中身の形をした灰色のブロック |
| 向いている待ち時間 | 数秒の短い処理 | 長めの処理 | 目標に対する達成度 | 画面の読み込み(1〜3秒) |
| よくある例 | 送信中・ログイン中 | ダウンロード | 歩数・学習の目標 | SNSやニュースの一覧 |
こんなときは、これ
- 短い処理で、時間が読めないスピナー →
- ファイルのダウンロードなど、進み具合がわかるプログレスバー →
- 目標の達成度を見せたいプログレスリング →
- 写真や文章が並ぶ画面の読み込みスケルトンスクリーン →
迷ったら画面の読み込みならスケルトン、進み具合がわかるならプログレスバー、それ以外の短い処理はスピナーです。