やってみよう「次へ」を押して、説明を順番に見てください
通知・フィードバックマイナー(知る人ぞ知る)
コーチマーク
Coach Mark / Product Tour
初めて使うときだけ、画面を暗くしてボタンを丸く照らし、「ここを押すと〜」と説明する。
別名チュートリアルオンボーディングツアースポットライトツアーガイドウォークスルー
どこで使われている?
- よく見かける場所
- 初めて使う業務アプリ、新機能の紹介、ゲームのチュートリアル
- 使うとよい場面
- 画面上のどこに何があるかを、使い方と一緒に案内したいとき
- 避けたい場面
- 説明がないと使えない複雑な画面そのものの改善の代わり、毎回出ること
補足アプリの最初に出る、横にめくる説明画面は「オンボーディング画面」と呼び分けます。
似ているものとの違い
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「コーチマーク(Coach Mark / Product Tour)」を実装してください。 動き:初回起動時に画面全体を半透明の黒で覆い、説明したいボタンの部分だけを丸く切り抜いて照らす。その近くに説明文と「次へ」ボタンを出し、押すと次のボタンへスポットライトが移動する。最後まで行くか「スキップ」で終了する。 使う部品:Driver.js / Shepherd.js などのツアーライブラリ
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | Driver.js / Shepherd.js などのツアーライブラリ |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | TipKit(.popoverTip) |
| Androidアプリなら | 標準部品なし。ライブラリ(TapTargetView など) |
| Flutterなら | tutorial_coach_mark / showcaseview パッケージ |
| React Nativeなら | react-native-copilot |