やってみよう「もう一度起動する」を押すと、何度でも見られます
読み込み・待機マイナー(知る人ぞ知る)
スプラッシュスクリーン
Splash Screen / Launch Screen
アプリを開いた瞬間、ロゴだけの画面が一瞬出て、ふわっと本当の画面に切り替わる。
別名起動画面ローンチスクリーンローディング画面(起動時)
どこで使われている?
- よく見かける場所
- ほぼすべてのスマホアプリ(起動したとき)
- 使うとよい場面
- アプリを開いて準備ができるまでの、ほんの一瞬
- 避けたい場面
- わざと長く見せること(待たされている印象になる)、Webサイト
補足表示は短く(1〜2秒以内)するのが基本です。長いと「遅いアプリ」と感じられます。
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「スプラッシュスクリーン(Splash Screen / Launch Screen)」を実装してください。 動き:アプリ起動直後、背景色一色の画面の中央にアプリのロゴを表示し、準備ができたらロゴを少し拡大しながらフェードアウトさせて、ホーム画面に切り替える。 使う部品:Webでは一般的ではない(PWA なら manifest の背景色とアイコンで自動表示)
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | Webでは一般的ではない(PWA なら manifest の背景色とアイコンで自動表示) |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | Launch Screen(Info.plist の UILaunchScreen) |
| Androidアプリなら | SplashScreen API(installSplashScreen()) |
| Flutterなら | flutter_native_splash パッケージ |
| React Nativeなら | react-native-bootsplash(Expo なら expo-splash-screen) |