やってみよう何も入れずに(または適当に入れて)「ログイン」を押してみてください。正解は 1234 です
アニメーション・演出マイナー(知る人ぞ知る)
シェイクアニメーション
Shake Animation / Error Shake
パスワードを間違えると、入力欄が左右にブルブルッと震えて「違うよ」と知らせる。
別名エラーシェイクブルブル首振りアニメーションウォブルWiggle
どこで使われている?
- よく見かける場所
- iPhoneのロック画面、ログイン画面、パスコード入力
- 使うとよい場面
- 入力が間違っていることを、一瞬で直感的に伝えたいとき
- 避けたい場面
- 理由を伝えないこと(必ずエラー文と一緒に使う)
補足iPhoneのロック画面でパスコードを間違えたときの動きが有名です。
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「シェイクアニメーション(Shake Animation / Error Shake)」を実装してください。 動き:入力が間違っていたとき、入力欄を短い時間で左右に数回小刻みに揺らし、枠を赤くしてエラー文を表示する。揺れは0.4秒ほどで止め、再入力を始めたら赤い表示を消す。 使う部品:CSS の @keyframes(translateX を左右に)
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | CSS の @keyframes(translateX を左右に) |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | .keyframeAnimator で offset を揺らす |
| Androidアプリなら | Animatable で offset を揺らす |
| Flutterなら | flutter_animate パッケージの .shake() |
| React Nativeなら | react-native-reanimated の withSequence |