やってみよう数字を6つ打ってみてください(消すと前のマスに戻ります)
入力フォームメジャー(よく見る)
ワンタイムパスワード入力
OTP Input / Verification Code Input
認証コードを1マスずつ入れる欄。数字を打つと、自動で次のマスに移る。
別名OTP入力認証コード入力確認コード入力PIN入力ピンコード入力
どこで使われている?
- よく見かける場所
- 銀行・決済アプリ、LINEのログイン、二段階認証
- 使うとよい場面
- SMSやメールで届いた4〜6桁のコードを入れてもらうとき
- 避けたい場面
- 普通のパスワード(長さが決まっていない)
補足SMSで届いたコードをキーボードの上に候補として出すには、入力欄に「ワンタイムコード」の種類を指定します。
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「ワンタイムパスワード入力(OTP Input / Verification Code Input)」を実装してください。 動き:認証コードの桁数分(6個)のマスを横に並べ、1文字入力するたびに自動で次のマスへ移動する。文字を消すと前のマスへ戻る。コードを貼り付けたときは全マスに分けて入れ、6桁そろったら自動で確認する。 使う部品:<input autocomplete="one-time-code" inputmode="numeric"> をマス目に見せて自作
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | <input autocomplete="one-time-code" inputmode="numeric"> をマス目に見せて自作 |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | TextField + .textContentType(.oneTimeCode) |
| Androidアプリなら | 標準部品なし。BasicTextField で自作(SMS Retriever API で自動入力) |
| Flutterなら | pinput パッケージ |
| React Nativeなら | react-native-otp-entry |