やってみよう真ん中の仕切りを左右にドラッグしてみてください
表示・レイアウトマイナー(知る人ぞ知る)
スプリッター
Splitter / Resizable Panels
2つに分かれた画面の境目をつまんで動かすと、左右の広さを自由に変えられる。
別名リサイズハンドル分割ペイン仕切り線スプリットビューResizable
どこで使われている?
- よく見かける場所
- メールアプリ(パソコン)、VS Code、管理画面
- 使うとよい場面
- パソコンで、一覧と中身を並べて、広さを自由に変えたいとき
- 避けたい場面
- スマホ(画面が狭く、並べる余裕がない)
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「スプリッター(Splitter / Resizable Panels)」を実装してください。 動き:画面を左右2つの領域に分け、境目に細い仕切り(つまみ)を置く。つまみをドラッグすると左右の幅が変わり、狭くなりすぎないよう最小幅を決める。つまみにはマウスを乗せたときに左右矢印のカーソルを出す。 使う部品:Pointer Events で自作(CSS の resize も使える)
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | Pointer Events で自作(CSS の resize も使える) |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | NavigationSplitView(幅の変更は標準) |
| Androidアプリなら | 標準部品なし(ListDetailPaneScaffold) |
| Flutterなら | 標準部品なし(multi_split_view パッケージ) |
| React Nativeなら | 標準部品なし。自作 |