← 一覧へ

やってみよう「次へ」と「戻る」を押してみてください

ナビゲーションメジャー(よく見る)

ステップインジケーター

Step Indicator / Progress Stepper

「カート → お届け先 → 支払い → 確認」のように、手続きの今どこにいるかを丸と線で示す。

別名ステップバー進捗ステップウィザードフローの進み具合Stepper(手順)

どこで使われている?

よく見かける場所
ネット通販の購入手続き、会員登録、オンライン申し込み
使うとよい場面
3〜5段階の手続きで、あとどれくらいかを示したいとき
避けたい場面
1画面で終わる短いフォーム

補足Material Design や Flutter で「Stepper」と言うと、こちらのことを指します。

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「ステップインジケーター(Step Indicator / Progress Stepper)」を実装してください。

動き:手続きの各段階を番号付きの丸で横に並べ、線でつなぐ。終わった段階は ✓ と色付きの線、今の段階は強調、まだの段階は灰色にする。「次へ」で進むと線が伸びて次の丸に色が付く。

使う部品:Step Indicator(<ol> で自作)
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

WebサイトならStep Indicator(<ol> で自作)
iPhoneアプリなら標準部品なし。自作
Androidアプリなら標準部品なし。自作
FlutterならStepper
React Nativeならreact-native-step-indicator