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やってみようリストを下に引っ張って、離してみてください

ジェスチャーメジャー(よく見る)

プルトゥリフレッシュ

Pull to Refresh

リストを下に引っ張って離すと、上にクルクルが出て内容が更新される。

別名引っ張って更新スワイプリフレッシュリフレッシュコントロール

どこで使われている?

よく見かける場所
X(旧Twitter)・Instagram などのSNS、メール、ニュースアプリ
使うとよい場面
新しい投稿やメールが上に増えていく一覧を、手動で最新にしたいとき
避けたい場面
地図や表など一覧ではない画面、パソコン向けのWebサイト(引っ張る操作がない)

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「プルトゥリフレッシュ(Pull to Refresh)」を実装してください。

動き:リストの一番上で下方向にドラッグすると、引っ張った量に応じてインジケーターが現れ、一定距離を超えて離すとスピナーが回転して更新処理が走る。完了したら元に戻る。

使う部品:Pull to Refresh(自作。overscroll-behavior でブラウザ標準の更新を止める)
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

WebサイトならPull to Refresh(自作。overscroll-behavior でブラウザ標準の更新を止める)
iPhoneアプリなら.refreshable { }(UIKit なら UIRefreshControl)
AndroidアプリならPullToRefreshBox(Material 3。旧Viewなら SwipeRefreshLayout)
FlutterならRefreshIndicator(iOS風なら CupertinoSliverRefreshControl)
React NativeならRefreshControl(ScrollView / FlatList の refreshControl)