やってみようマイクを押すと、話しているときの様子を再現します
入力フォームメジャー(よく見る)
音声入力(波形)
Voice Input / Audio Waveform
マイクを押して話すと、声に合わせて波形が動き、話した言葉が文字になる。
別名音声入力マイク入力音声認識波形アニメーションボイス入力
どこで使われている?
- よく見かける場所
- Googleアシスタント、Siri、Google検索、カーナビ
- 使うとよい場面
- 運転中や手がふさがっているとき、文字を打つのが大変なとき
- 避けたい場面
- 静かな場所で使うことが多いサービスの唯一の入力方法
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「音声入力(波形)(Voice Input / Audio Waveform)」を実装してください。 動き:マイクボタンを押すと赤く光って「聞き取り中…」と表示し、声の大きさに合わせて縦棒の波形を上下させる。話し終わったら認識した文字を入力欄に入れ、もう一度押すと止める。 使う部品:Web Speech API(SpeechRecognition)
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | Web Speech API(SpeechRecognition) |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | Speech フレームワーク(SFSpeechRecognizer) |
| Androidアプリなら | SpeechRecognizer |
| Flutterなら | speech_to_text パッケージ |
| React Nativeなら | @react-native-voice/voice |