やってみよう入力欄に「か」や「とう」などを打ってみてください
入力フォームメジャー(よく見る)
オートコンプリート
Autocomplete / Search Suggestions
文字を打ち始めると、入力欄の下に候補がズラッと出てきて、選ぶと入力が完成する。
別名入力補完サジェスト予測変換検索候補コンボボックスTypeahead
どこで使われている?
- よく見かける場所
- Google検索、Amazonの検索窓、住所入力、乗換案内の駅名
- 使うとよい場面
- 候補が決まっていて、入力の手間や打ち間違いを減らしたいとき
- 避けたい場面
- 自由に文章を書く欄
補足検索窓で出るものは「サジェスト」とも呼ばれます。
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「オートコンプリート(Autocomplete / Search Suggestions)」を実装してください。 動き:入力欄に文字を打つたびに、その文字を含む候補を入力欄のすぐ下にリストで表示する。一致している部分は太字にし、候補を押すとその言葉が入力欄に入ってリストを閉じる。キーボードの上下キーでも選べる。 使う部品:<datalist>(見た目を自由にするなら自作のコンボボックス)
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | <datalist>(見た目を自由にするなら自作のコンボボックス) |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | .searchable + .searchSuggestions { } |
| Androidアプリなら | SearchBar + 候補リスト(ExposedDropdownMenuBox も使える) |
| Flutterなら | Autocomplete(検索なら SearchAnchor) |
| React Nativeなら | 標準部品なし。TextInput + FlatList で自作 |