やってみよう入力欄を押して、文字を入れてみてください
入力フォームマイナー(知る人ぞ知る)
フローティングラベル
Floating Label
入力欄を押すと、中に書いてあった項目名が、上にスッと小さく移動する。
別名フロートラベル浮き上がるラベルMaterial テキストフィールドLabel animation
どこで使われている?
- よく見かける場所
- Googleのログイン画面、Androidアプリ、会員登録フォーム
- 使うとよい場面
- 入力欄の数が多いフォームを、すっきり見せたいとき
- 避けたい場面
- 入力欄が1つだけのシンプルな画面(上にラベルを置く方がわかりやすい)
補足入力欄の中に薄く出て、文字を打つと消えるだけのものは「プレースホルダー」と呼びます。
AIへの指示文
これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。
HTML / CSS / JavaScript で「フローティングラベル(Floating Label)」を実装してください。 動き:入力欄の中に項目名(例:メールアドレス)を表示しておき、入力欄を押すか文字が入っているときは、項目名を小さくしながら枠の上端へ移動させる。空のまま離れたら元の位置に戻す。 使う部品:label を CSS で移動(:focus と :placeholder-shown を使う)
もっと詳しく:プログラムでの部品名
同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。
| Webサイトなら | label を CSS で移動(:focus と :placeholder-shown を使う) |
|---|---|
| iPhoneアプリなら | 標準部品なし。自作 |
| Androidアプリなら | OutlinedTextField / TextField の label |
| Flutterなら | TextField の InputDecoration(labelText: ) |
| React Nativeなら | react-native-paper の TextInput(label) |