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やってみよう時・分の列を上下にスクロールしてみてください

入力フォームメジャー(よく見る)

ドラムロールピッカー

Wheel Picker / Drum Roll Picker

上下にクルクル回して、真ん中に来た数字を選ぶ。日付や時刻の入力でおなじみ。

別名ホイールピッカードラムピッカー回転式ピッカー日付ピッカー(ホイール)スロット

どこで使われている?

よく見かける場所
iPhoneのアラーム・タイマー、生年月日の入力
使うとよい場面
時刻や日付など、決まった範囲の値を選ぶとき
避けたい場面
選択肢が多すぎるとき(何十年分の年など。直接入力やカレンダーにする)

似ているものとの違い

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「ドラムロールピッカー(Wheel Picker / Drum Roll Picker)」を実装してください。

動き:数字の列を縦に並べ、上下にスクロールすると回転するドラムのように動かす。中央の帯に止まった値を選択中とし、上下の端は薄く小さく見せて奥行きを出す。止まるときは必ず1つの値にぴったり合わせる。

使う部品:スクロールスナップ(scroll-snap)で自作
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

Webサイトならスクロールスナップ(scroll-snap)で自作
iPhoneアプリならPicker + .pickerStyle(.wheel)(日付なら DatePicker の .wheel)
Androidアプリなら標準部品なし(Material 3 は時計型の TimePicker が標準)
FlutterならCupertinoPicker / CupertinoDatePicker
React Nativeならreact-native-date-picker