← 一覧へ

やってみよう電話番号やカード番号の欄に、数字だけを打ってみてください

入力フォームマイナー(知る人ぞ知る)

入力の自動整形

Input Mask / Formatting

電話番号やカード番号を打つと、自動で「-」や空白が入り、金額には「,」が付いて読みやすくなる。

別名入力マスク自動でハイフン金額のカンマフォーマット入力

どこで使われている?

よく見かける場所
会員登録の電話番号・郵便番号、ネットショップのカード番号、送金アプリの金額
使うとよい場面
決まった形の番号を、間違えずに入力してもらいたいとき
避けたい場面
形が決まっていない入力(海外の電話番号など)

AIへの指示文

これをコピーしてAIに貼り付ければOKです。Webサイトを作る前提の内容です(右上の「何を作る?」で変えられます)。

HTML / CSS / JavaScript で「入力の自動整形(Input Mask / Formatting)」を実装してください。

動き:入力された数字に合わせて、電話番号は「090-1234-5678」、カード番号は4桁ごとの空白、金額は3桁ごとのカンマを自動で入れて表示する。数字以外の文字は入らないようにする。

使う部品:input イベントで整形し直す(imask などのライブラリ)
もっと詳しく:プログラムでの部品名

同じ動きでも、作るものによってプログラムの中での部品の名前が違います。上の指示文にはすでに入っているので、覚える必要はありません。AIの説明に出てきた単語を確認したいときに使ってください。

Webサイトならinput イベントで整形し直す(imask などのライブラリ)
iPhoneアプリならTextField の onChange で整形(自作)
AndroidアプリならVisualTransformation で整形
FlutterならTextInputFormatter(mask_text_input_formatter)
React Nativeならreact-native-mask-input